エコキュートについてよくある質問


【エコキュートの寿命は何年くらいですか?】

当店で交換させていいただいてるお客様を参考にさせていただくと、大体12年~17年程度で交換されている方が多いように感じます。当店で年間150台以上交換せていただいている中で、10年未満の方はほぼ居ませんし、逆に20年以上の方もかなり少数に思います。


【交換するメーカーは以前のメーカーと同じほうが良いのですか】

結論から言うと、そんなことはありません。

工事の面からみると、配管の立ち上がり位置などは、ご使用のメーカーと同じ機種の方が比較的容易につなげられることも多いかと思います。ただ、まったく同じということは少ないので、結局は配管は直さなければならないことが多いです。配管は脚部カバーに隠れてしますので、配管の取り回しの結果で見た目が悪いということもありません。

逆に当店はパナソニックをお勧めすることで、確実でお得な工事・保証・サポートを実現しております。


【なぜ10年保証もついてそんなに安いのですか】

当店はメーカーをパナソニックに絞ることにより、ほぼ完全な自社工事・修理・サポートを実現しております。そのため他社より工事・修理・サポート代などは抑えられることにより、お得な価格を実現しております。

また販売台数も、パナソニックエコキュートだけで年間150台以上販売させていただいておりますので、仕入れ価格もメーカーに協力いただけているものと思います。


【エコキュートの交換工事は何時間程度かかりますか】

大体4時間程度が多いです。

例として、朝エコキュートを積み込んで9時30分頃お伺いさせていただいた場合

12時前に大体設置工事が終わり、お昼休憩中にエコキュートに水を入れ、13時過ぎにに試運転を始めつつ、細かい仕上げなどを行い14時~15時頃に完了という流れが多いようです。

もちろん夜にはお風呂に入っていただけます。


どの機種を選べば良いのかわかりません】

基本的に現状販売されているエコキュートは、省エネ性能の差はほぼありません。給湯機はお湯が沸かせれば良いとお考えで、特別な機能が必要ないのであれば、給湯省エネ補助金がもらえる機種で、お安いもの選んでいただければ良いのではないかと思います。

容量については、現在ご使用のエコキュートと比較して、今までのお湯の残り具合などを参考にご検討いただくのがよろしいかと思います。

高圧タイプにするかどうかについては、お風呂が2階以上にある方や、シャワーの水圧を強くしたい方は高圧がお勧めになります。しかし、シャワーの使用頻度が高い場合には、水圧が高い分同じ時間でもお湯の減りが早くなりますのでご注意ください。


【エコキュートに「ウルトラ高圧タイプ」があるがそちらにした方が良いですか?】

パナソニックの場合、通常のエコキュートの水圧は180kPaで、ウルトラ高圧が325kPaになります。一般的な家庭の水道の水圧は500kPa位が多いので、通常のエコキュートの水圧の場合1/3程度の水圧になり、ウルトラ高圧でも2/3程度の水圧になります。

エコキュートは構造上、減圧してタンクに水を貯めるため、どうして水圧は低くなるのですが、普通のご使用では特に問題ないと考えて180kPaの減圧弁をつけています。ただ強いシャワーが好みの方や、2階以上でお湯を使いたい方は、ウルトラ高圧もご検討いただければ良いと思います。ただ、水圧が強ければお湯がなくなるスピードが速くなるという点も考慮いただいた方が良いと思います。

 


【早く交換してほしいのだけど日中仕事などで在宅できない】

基本的にエコキュート工事は外の工事になりますので、事前に訪問させていただくか、免許書など本人確認をさせていただければ、ご不在でも工事を進めることは可能です。ただどうしてもリモコン工事と試運転の時には室内に入らなければならないので、最低でも17時頃にはご在宅していただく必要があります。詳しくは「エコキュートご不在工事」をご覧になられるか、お問い合わせください。


【今使っているエコキュートがフルオートタイプではないのですが】

今ご使用のエコキュートがセミオートや給湯専用の場合には、もちろん同じセミオートや給湯専用のエコキュートに交換せていただくこともできます。しかし販売台数が多いためかフルオートタイプの方がかなり安く販売されております。設置状況次第ではありますが、追い炊き管工事をしてフルオートタイプを設置した方が、トータル金額として安いというこが多いように思います。一度ご相談をいただいくことをお勧めいたします。


【コミコミ価格というけど本当に追加料金はかからないの】

基本的に追加料金はかかりません。下記の内容の追加がない場合にはほぼあり得ません。

・何らかの理由で基礎コンクリートを打ちなおす場合。

・リモコンがメインリモコンと浴室リモコンの2つ以上必要な場合。

・搬入が困難で、何か重機等を必要とした場合。

・フルオートからフルオートへの交換でなく、追い炊き管・循環口の工事が必要な場合。

・深夜電力(別メーター)を使用しているなど、電気工事が必要になった場合。

 

これらの理由以外で追加料金をいただいたことはないと思いますが、何かあった場合には工事前に必ずご説明いたしますのでご安心ください。


【おひさまエコキュートにしようか迷っています】

おひさまエコキュートと普通のエコキュートのソーラーチャージ機能、また「くらし上手」の料金等について、ブログでまとめてみましたので、ご興味のあるかたはお読みください。